

胸を大きくしたいといっても人それぞれです。授乳後に乳腺がしぼんで垂れた胸をどうにかしたい方もおられれば、胸が小さいことがコンプレックスでなやんでおられる方、左右差が大きい方、あとワンカップだけ大きければ洋服が似合うのになど様々です。YS式豊胸術はあなたにもっとも適した方法を豊胸熟練医師により、時間をかけて納得いくまでカウンセリングした後に行なう、オーダーメイド豊胸術です。
豊胸術には大きく分けて二つの方法があります。
1.切らない豊胸術(SUBQ)
豊胸専用に開発されたヒアルロン酸を乳腺下に注入するプチ豊胸術です。ヒアルロン酸は元来、体内にある物質ですので安全です。痛みもほとんどなく、施術時間も約15分ほどです。旅行などがありすぐに大きくしたい、左右差を直したい、部分的に大きくしたい、手術はしたくない方に最適な手術法です。
2.豊胸手術
豊胸手術といっても様々なバックや方法があります。
まずバックですが、内容物が生理食塩水、セルロース、液状のシリコン、コヒーシブシリコンなどです。生理食塩水はバックが破損しても体内に吸収されて安全ですが、耐久性、さわり心地や形の面でシリコン製のバックに劣ります。一方、シリコンですが、以前のものは破損時にもれ出る心配がありました。しかし、当院で使用しているバックはコヒーシブシリコンといわれるアメリカの厚生省にあたるFDAにも認可された最新のもので、万一の破損時にももれ出ることのない安全なものを使用しています。また、バックの形状ですが、大きくわけてラウンド型とアナトミカル型があります。ラウンド型はおわん型をしています。アナトミカル型とは涙のような形をしており徐々に盛り上がっていくタイプです。どちらの形がよいと決まっているわけではあくまで、あなたの現在の胸の形と希望を聞いて選択するオーダーメード豊胸です。
手術法
皮膚の切開は脇の下のシワにあわせ数cm切るだけですので気づかれる心配がありません。人工乳腺バックを入れる部位ですが大きくわけて乳腺下法、大胸筋下法があります。どちらの方法も乳腺に損傷はあたえませんので授乳に関しては心配ありません。この2法に加え当院では、段差ができないYS式筋膜下法を取り入れより自然な仕上がりの豊胸をこころがけています。麻酔はYS式無痛麻酔にてより安全に痛みのない手術を行なっています。もちろん日帰り手術です。
術後のフォローについて
術後のマッサージが痛いと聞きますが、術後マッサージは一切不要です。当院では術後のアフターフォローを大切にしており、手術費用以外には再診料などはかかりません。
術直後です。下垂した胸がバストアップしており、若々しく張りのある胸に生まれ変わっています。術後は写真にもみえるように薄いガーゼを脇に当てる程度です。



